SAINT JAMES(セントジェームス)/ピリアック

性別や年齢を問わず幅広い世代に支持されているブランド「セントジェームス」。セントジェームスの定番中の定番といえば“OUESSANT/(ウエッソン)”ですが…、
春夏の定番シャツといえば“PIRIAC/(ピリアック)”!!
素肌に一枚で着ても着心地のよい、さらりとした薄手生地を使用したカットソーです。通常の半袖よりもやや長めに設定された袖の長さがポイント。気になる二の腕をカバーしつつ袖まわりをきれいに見せてくれます。ボートネックのデザインも合わさって、上品でバランスの取れたシルエットに。ベーシックなデザインで使いやすく、着回し力の高い一枚です。
今回はピリアックの生地感やサイズ感比較、スタッフおすすめの着こなしをご紹介!サイズ選びの参考にぜひチェックしてみてくださいね。
定番人気“ウエッソン”との違いは?
【OUESSANT/ウエッソン】
目の詰まったハリとふっくらとした肉感のある、コットン100%の厚手生地を使用。
ピリアックに比べて、やや硬めで耐久性に優れたタフな生地感ですが、着込むほどに肌馴染みが良くなり、経年変化を楽しめるのも魅力です。
【PIRIAC/ピリアック】
厚手の“ウエッソン”とは異なり、さらりと軽いコットン100%の薄手生地を使用。インナーとしても着たくなるほど、柔らかな優しい肌当たりの生地感です。吸湿性にも優れており、暑い日も快適に着用していただけます。
とはいえ、ウエッソン同様に目の詰まった丈夫な生地感で、長く愛用することができる一枚です。
ピリアックのサイズ比較
T1/T3/T4/T5/T6《全5サイズ》をレディーススタッフが着比べてみました。
どのサイズも違和感なく着用できましたが、自分に最もフィットしたのは“T3”と“T4”サイズでした。
ジャストサイズは“T1”サイズで、すっきりと着れてよかったのですが、洗濯による※縮みを考慮するなら、“T3”サイズがいいかなと思いました。
“T4”サイズは、“T3”サイズと比べて全体的に大きくゆったりとしたサイズ感でしたが、首元のもたつきも気にならず、少しオーバーに着るのにちょうどよく、タックインしてもごわつかずに着れるサイズ感でした。
“T5”サイズからは、タックインすると少しウエストのごわつきが気になりましたが、着丈が長いのでチュニック風に着るのにはおすすめのサイズ感です。男性の方も着用可能なので、ご家族、夫婦、カップルで共有できるのもポイントです。
※縮みについて
洗濯回数や経年数にもよりますが、着丈・袖丈ともに縦に2センチ前後縮みます。
またすべて先染めの糸によるジャージーのため染色時間の違いにより、同サイズ表示のシャツでもカラーによって1センチ前後のサイズの違い、お洗濯による縮み具合が異なる場合があります。
<サイズ詳細>
サイズ | 肩幅 | 胸囲 | 袖丈 | 着丈 |
---|---|---|---|---|
1 | 39.5 | 84 | 24 | 61.5 |
3 | 45 | 94 | 24 | 64 |
4 | 47.5 | 100 | 24 | 68.5 |
5 | 49 | 102 | 25.5 | 70 |
6 | 49.5 | 108 | 25.5 | 72 |
(ブランドオフィシャルサイトのサイズ表をもとに記載しておりますのでご了承下さい。)
ピリアックのコーディネート
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