あけましておめでとうございます‼︎
昨年は何かと我慢我慢の1年でしたね。
あたりまえに感じていた生活があたりまえじゃなくなり、
あたりまえの事がどんなに幸せなことかを改めて感じさせられました。
1日も早くコロナが収束することを切に願います。
今回は僕のマストアイテムとなった、デニムジャケットを紹介いたします。
20代の頃、古着屋で初めて購入したデニムジャケットがリーバイスの3rdモデル。
サイズがジャストで生地の質感やダメージ感も良く、かなり気に入って愛用していました。
ところが仕事の関係上、ファションスタイルが変わったため、友人に譲ってしまいました。
その当時は、また買えばいいかと思っていたのですが、甘かった…。
5年程前からまた着たくなり、探していたのですが、全く見つかりません!
見つけたと思ったら、サイズが合わなかったり、高額だったり。
後悔の思いだけが強くなるばかり…。
と悲しんでいたら、なんと、なんと、なぁーんと!
orSlowさんの方であるじゃないですか!
昔ながらの13.5ozで、orSlowオリジナルデニムを使用しており、生地感、縫製方法など、ヴィンテージそのもの!
しかも、サイズ感、シルエットなど、日本人体系にバッチリ合い、スッキリとしています。
デニムジャケットには、基本的に1st、2nd、3rd、4thと4タイプあり、
どこのメーカーもこの4タイプのどれかをベースとしていることが多く見受けられます。
まず1着持つなら、4thタイプ(3rdタイプの着丈が長いモデル)がおすすめです。
身幅、丈感が丁度良く、ボトムやトップスとのバランスが最も取りやすくなっています。
昔からチノパンやミリタリーパンツなどとデニムジャケットを合わせるアメカジスタイルが鉄板。
今の僕の気分はと言うと、ちょっとキレイなイメージでスラックスにコートとレイヤード。
首にはチーフを巻いちゃたりして、大人っぽく。
春にはボーダーTシャツや白シャツとかと。
秋にはハイゲージニットやタートルネックとか。
今となっては、春、秋、冬と楽しめるマストアイテムです。
もう2度と手放しませんからねぇ!
草津店 大塚